Just a moment, please.
ちょっと待ってくれ、頼むからー。っていう情けない名前の日記。
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小説っぽいもの描くみたいだよ。NO.2
2006年 10月 21日 (土) 21:47 | 編集
こんにちは。

やあやあどうもって切り出したい衝動に駆られた管理人です。

更新停滞すいませんです~(土下座

いや、なんか書けなくて~パソ禁で~慌ただしくて~って三連パンチで(そうか?

正直な話書くのかったるいなぁなんてげふっごめんなさい!(再度土下座

本当、多分次回からは真面目にやります~。

・・・多分、ね?

ってことで~、今日も小説ぶっ放しますが~、

文字尽くめとか「ギャグの宝石箱や~」ってなるようなギャグだらけの小説に

ダイブしたくな~い!むしろここは安全な橋を渡るべし!

というかたは回れ右~してリヴリーの世界に再度ダイブするか、

もしくはきた道を気を落とさずに帰ってくださいね~。

それじゃ~、すたーとぉ。(やる気無いのかオマエ
題名未定・第二話。


出かける際の実に楽しい騒動(世間はこれをハプニングと呼ぶ)もあったものの、僕たちは無事に学校にたどり着いた。まぁ確かに夢香が野良犬をかばって自転車に弾かれるとか、ケガした猫をかばってトラックにはねられかけたりはしたが、これははっきりいって彼女と一緒に学校に行った場合・・・否、彼女が僕の登校についてきた場合、いつも起こりうることだ。いつもいつも彼女は外に出れば助けなければならない状況を目敏く見つけ、駆け寄っては協力をし、結果自分は危険な目に遭うもののいつも危ないところで危険から逃れる。まったく運が良いんだか悪いんだかわからない。
まぁそれはさておき、僕たちは校舎に入って靴を上履きに替え、階段を二階、三階とてれてれ上がっていく。てれてれ、というところにひっかかったら申し訳ない。けど僕らのクラスの人間は、ほとんどがてれてれと階段を上る。何故なら僕らの教室は校舎内の最も上(まぁ屋上とまではいかないが)、なんとまあ10Fなのだ。なんでも昔、ここらにはもう一校学校があって、そこの校長となにかと張り合っていた当時の校長が増設しまくった結果なのだそうだ。おかげさまで僕たち生徒は良い迷惑である。ちなみに、今まで言い忘れていたが僕は高校2年。翔沢西高等学校というごくごく普通の高校の、ごくごく普通の生徒だ。
こんなことをいっているうちに僕は我らが2年Y組の教室のドアに手をかけていた。なんでYまであるのかって?・・・悪いけど僕たちの学校はそっちとはクラスの名前の決め方が違う。こっちでは担任教師の名字のイニシャルで決まる。ちなみにもしもイニシャルが被ったらジャンケンだ。負けた方は「こまどり組」やら「すずめ組」やら適当な名前をつけられてしまう。(ちなみにそれをつけているのが誰かは未だに解明されていない)僕たちのところも危うく「ソーダグミ」にさせられるところだった。ダジャレかっつの。余談だが負けた方は今、ソーダグミとして毎日不登校36名、クラス人数36名という驚異の記録をはじき出し続けている。担任は暇か、って?そうでもない。担任も毎日不登校だ。生活の方はどうなってるんだか。
さぁ、話を戻そう。
今、ドアを開けて僕はさっさと自分の机に向かった。カバンから教科書を取り出して机の中に詰め込んでいると、後ろから声がかかった。
「よう、優羽。珍しいな、遅いじゃねぇの。母親にフライパンで文字通り叩き起こされて病院送りにでもなってたか?おかげでこっちは暇してたぜ・・・ふぁぁ。」
振り向かずとも声の主はわかるのだが、僕は一応振り向いた。
後ろでは一人の男子がイスを斜めらせてよりかかり、机に足を投げ出した上に顔には雑誌をうまくのせ(目隠しのアイピロー代わりのようだ)、器用に大あくびを掻いていた。腰に巻いたマフラーらしき布が床につきそうでつかない位置でゆらゆらとゆれている。
「いや、正確に言うと朝からカツレツという精神的虐待を受けた、って感じ」
僕は肩をすくめながら答えた。
すると彼の口元にふっと笑みが浮かび、彼は雑誌を取って顔に笑みを浮かべながら言った。
「あぁそりゃお前、お前の母親ならやりかねんなぁ」
皮肉めいた笑みなのだがなぜか格好良く見えてしまうのが彼、「八重柏 歌一」(やえがし・かいち)なのだ。同性の僕から見ても整った美形で、女子にもモテる。が、彼にはいくつかの欠点があり、教員からは不良扱いされている。例えば、授業中に居眠りばかりしていたり、抜け出したりというのがその例だ。僕は彼とは幼馴染で、よく知っているから彼の良いところも悪いところもわかっているが、そんなこと全く知りません、な教員どもの節穴のごとき目には彼が根っからのワル、不良に見えて仕方が無いらしい。
が、彼はいつも成績は学年トップ、スポーツ万能でいろいろな賞を取っているから口出しのしようがない。まぁ、非の打ち所がないとでも言おうか。そんな彼だが、何故だか僕とは気が合う、というか馬があってずっと親友、という形でうまくやってきている。カツレツ事件について、彼に話せるのもそのせいだ。ちなみに夢香も幼馴染だが、何故だか彼女にはそういうことは言いにくい。そう、性別の壁と言ったところか。
そんなことをいっていたらH.R始まりの鐘が鳴り、全員が席に着いた。
いつも通り、担任の矢野塚先生(ちなみにフルネームを「矢野塚 左人志」(やのづか さとし)、この学校で唯一歌一を信用している教師で、故に僕は親しみを込めて彼を矢野塚先生と呼ぶ)が入ってきて、ドアを閉めれば滑り出しは順調だった、はず。
だが、がたがたするドアを無理矢理開けようとして失敗し、反対側から再度チャレンジしてなんとか入ってきた矢野塚先生のあとからは、見知らぬスーツの男性が入ってきたのだった。



つづくつくづく。(ぇ

あとがき

えっとですね。優羽のクラスの担任の先生は、実在の人物がモデルです。

小学校の頃の5、6年のときの恩師です~。

えっと、尊敬と親しみを込めてモデル~、ということで・・・

わかるひとにはわかりますよね~?どういうキャラか。

ってことで、これからどうなっていくのか~。

展開楽しみだったらお楽しみに。(何それ

さてさて~、この前も言いましたが~、この作品にも一応立派に著作権という後ろ盾があります。(ぇ

パクリだとか、コピーだとか、全面禁止ですよ~。
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