Just a moment, please.
ちょっと待ってくれ、頼むからー。っていう情けない名前の日記。
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小説っぽいもの書くみたいだよ。NO.4
2007年 01月 08日 (月) 22:38 | 編集
や、どーも。

なんか数字にいやぁな予感です。

いや、別に数字にとらわれる事なかれですけれども。

さてさて今回も、タイトルにある通り小説らしきもの書きなぐるつもりでいます。

いや、あくまでらしきものなので。

今回も例によってご忠告。

つまらんギャグ満載の上だらだら長い文章?

はっ!フザケンナ、見る気なんかするかよっ!

という方はどうぞ、盾を担いで私の怒濤の駄目文攻撃を跳ね返してください。(ぇ

あぁもういいよ、なんだっていいよやったるわボケェイ!

という勇気あるお方はどうぞ駄目文攻撃を魔法で消し去り、

この世に平和をもたらしてください。(何


それでは。勇者様、どうぞお通りくださいませ。(土下座
題名未定・第四話。



学校は本格的に始動した。
我らに地獄の勉強タイムが訪れるのだ。
とはいえ、その地獄の勉強タイムへのカウントダウン(人はこれを休み時間と呼ぶ)がその前に控えている。今、僕たちはそのカウントダウンに入った。
カウントダウンが始まったと同時に、明田「次官」と矢野塚先生は教室を出ていき、あとには訳の分からなくなった生徒たちが爽やかな朝の風とともに残された。仕方なくみんなはのろのろと地獄の勉強タイムの準備を始める。
「やあ、蘭君。大丈夫?君にしては珍しく、ぼーっとしてるじゃないか」
急に声がかかる。その声の主の方を向きながら僕は応えた。
「うん、まぁ・・・いきなり副大臣とかいわれても、って思って」
目の前に華奢な可愛らしい顔立ち。僕のことを心配してもらっていたらしく、その顔が安堵の色を浮かべる。
「そう、よかった。具合でも悪いのかと思ったよ」
すぐに顔に満面の笑みが広がる。声の主はかがみ込んで僕の顔をのぞくのをやめて、背筋を伸ばしてもう一度にっこりした。愛らしい、という他に言いようがない笑みだ。
だが勘違いしないでいただきたい。
少しばかりこの人物を紹介しよう。
声の主は「竜元 奏太」(りゅうげん・かなた)その人だ。この名前からわかるようにれっきとした男。見た目もきちんと男だが、身長が低く、顔立ちも体つきも華奢なので「可愛らしい」や「愛らしい」という表現が彼にはよく似合ってしまう。そしてその見た目通り中身も温和で心優しく、お人好しで勉強好き、と好感要素満点だ。たいてい難しそうな本を持っていて、暇ができると眉根を寄せて読み始める。
と、彼の紹介はここまでにしよう。
僕と歌一の机の周りにいつもの面子がそろった。
僕、歌一、夢香、奏太、そして他に女子が二名。
一人は「海輪 光雨」(かいわ・みう)。櫛でまとめた長い髪が特徴的。底抜けに明るい笑顔が印象的な夢香とは対照的に、上がり症でおとなしい。しゃべるときに突然真っ赤になったり、黙り込んだり、もじもじしたりすることが多く、彼女とうまく会話できる人物は少ない。
もう一人は「不死川 天愛」(しなずがわ・のあ)。女子の中でも最も大人な感じで、サバサバしたしっかり者でもある。歌一の幼馴染でもあり、面倒見よく世話している。華奢で可憐で可愛らしい、人形のような見た目をしている。
この六人が、カウントダウンの時や帰り道に一緒にいる面子だ。
いつのまにか集まって、いつのまにか一緒にいる変な集まりだが、くだらないことをしゃべったりしているのが気楽で僕としては嬉しい。
クラス内での僕のイメージは一律、「静かで冷たい奴」なのでしゃべる仲間はごく少数だ。
それはおいておくとして、今日の僕らの話題はやはりあの謎の「明田さん」へと向かった。
「ねぇねぇ、東京に起こる世界を揺るがす大異変って・・・いったいなんだと思う~?」
はしゃぎきった様子で夢香が訪ねる。
「・・・戦争、とか?」
天愛が腕組みをして応える。
「いや、戦争はないだろ、この教室から始まるとかいってるし」
僕は苦笑しながら否定する。
「いや、案外あり得るかもだ。ホラ、俺がこーやって優羽のアタマにおさらばしちまえば・・・」
そういいながら歌一が指で拳銃の形を作り、こっちを狙う振りをするので、僕はとりあえず両手を上げて降参のポーズをつくって言った。
「こんなことで戦争が起きたら困るだろが」
「ん、まぁな。」
そういって歌一は手を降ろす。
「あら、起きるかもしれないわよ。夢香がキレて西園寺大財閥、全財力を総じて攻撃を仕掛けてくるかもしれないじゃない。」
反論するように何気なく恐ろしいことを言う天愛。
夢香は金持ちだ。それ故に金の力でほぼなんでもやってのける。
が、彼女はそれをなるべく避けている。自分が金持ちであることが嫌なのだそうだ。僕としてはそれは結構いい心がけだと思う。
さて、それは置いておくとして。
授業始まりのゴング(人はこれをチャイムと呼ぶ)が鳴り響いた。僕たち小市民はこうなっては自分の席と言う安全地帯へ避難するしかなくなる。
「はーいではこれから授業を始めまー」
社会の先生がそういい終わろうとした瞬間だった。

突然、教室全体が大きく揺れ、僕たち全員の目の前が真っ暗になったのは。


つづくよ。つづく。多分。(ぇ

あとがき。

や、ども。ヘボい作者です。

なんか明田さんの言ってた「世界を揺るがす・・・」が起きちゃったみたいですね。(みたいって何

あはは☆(笑うな無責任

こっからはなるべく執筆スピード早くして、面白くしたいです。

・・・いや。面白くなれば、だけどねorz。

ここから恒例のアレ・・・

はいはーい、いつもの赤文字さんですよ。

あけましておめでとうございます!

さてさて今日もいつものご忠告、行くからしっかりチェックしてね!

こんなつまんない小説でも著作権はありますよ!

なのでパクリ・コピー・その他諸々一切禁止とさせてもらいます。

以上!皆さん学校再開がんばってね!(管理人と同じく無責任な赤文字さんでした☆
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Comment
学ヵテストぉ疲れ様でしたー!!
亀サンだったら勉強しなくても余裕ですょねッ笑”
ぁたしゎ国語が撃沈でッorz
「生きものとゎ、...。」って奴本当適当だしッ!!!!
もぅ本当勉強教ぇて㊦サィ(・∀・)爆

関係なぃヶど海輪 光雨って可愛ぃ名前ですねッ↑笑
でゎでゎ(●´艸`)
2007/ 01/ 17 (水) 19: 34: 47 | URL | 寺西 # -[ 編集 ]
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