Just a moment, please.
ちょっと待ってくれ、頼むからー。っていう情けない名前の日記。
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小説っぽいもの描くみたいだよ。NO.5
2007年 04月 16日 (月) 21:26 | 編集
かなりお久しぶりに小説!

やー、なんか危ないですコレ。

最後までちゃんと行けるかな・・・(マテ

さてそれはおいといて。



広がるパノラマのごとく雄大な、

管理人の謎の駄文世界を体験してみてもいいよって方のみどうぞ。

は?雄大?どこがだ。

わけ判んなく長くってつまんない微妙なギャグ入りの小説なんか見る気するかよっ。

というかたはどうぞお戻りくださいな。

それでは駄文世界無料体験ダウンロォォォォド。(謎(ダウンロードの必要はありません

題名未定・第五話。


しばらくして、やっと目の前が少しはっきりしてきた。
・・・おかしい。ここは教室じゃなかったのか?
と、僕が自問自答したのには訳がある。
目の前は
とても教室にはあり得ない風景だった。
「えぇぇ!?何ココー!?」
夢香の驚きの声が聞こえる。
そこは、ギラギラと照りつける太陽のもと、どこまでも終わりないうねりをあげる砂漠だった。僕が呆然と砂丘を見つめていると、
「オイ、優羽。」
と呼びかける声が一筋。
「は?あ、歌一か?」
一瞬、声の主が誰だか判らなかったが、今は判る。僕の後ろの席に座っていたはずの歌一だ。だが、うしろを振り向いても歌一が見当たらない。
「ん~?どこだ?歌一。いたら返事しろー」
呼びかけながら振り向いた方向に歩き出す。と、足下に嫌な音。「ごりっ」っていうか、なんていうか・・・
「いだっ・・・痛い、痛いっつの。踏むなボケ。」
「か、歌一?・・・ごめん、踏んだ」
足下を見れば歌一の上半身。どうやら半分埋もれているようで、不服そうな表情。僕が踏んだのは彼の手だった。それにしても、踏まれてもそのリアクション・・・何があっても大声を上げないのが歌一らしい感じ。大人びてるというか、なんというか・・・
まぁそれはおいておき、僕はひとまず埋もれた歌一を掘り起こしてやることにした。
そこへ夢香も現れて、僕を手伝いだしたために、歌一の救出は無事成功した。
「歌一君、なんで埋もれてたの?」
夢香が無邪気に聞く。
「知るか。俺だって埋まりたくて埋まったわけじゃないからな。気付いたらこうなってた」
首をすくめて歌一が応える。
「っつか・・・ココ、どこ?」
僕の発言に応じて夢香と歌一が天をあおぎ、続けて限りなく続く砂漠に目線を移す。
「教室じゃねぇことは確かだな。・・・天愛とか奏太とか、光雨とかはどこいった?」
手で太陽の光を遮りながら、歌一が三人を捜しだした。僕たちも共に捜しだす。
「~!△◯×□ーっ!」
突然足下から声がしたかと思うと、すぼっと奏太が顔を出す。
「ぷはっ・・・!し、死ぬかと思ったよ」
奏太は自分の体格を活かしてすっと自力で上ってくる。
続いて声がした。
「おーい!みんな、生きてるかーい?」
のんきに生存確認。これは天愛だ。その天愛の後ろから砂だらけの光雨もついてきている。どうやら彼女も埋まったクチのようだ。
「生きてなきゃしゃべんねぇよー」
歌一がこれまたのんきに返す。幼馴染だけあって息ぴったりと言うかなんというかな会話。こんな場所でよくものんきに喋れることだ。歌一と天愛のマイペースさは見上げた物であると、僕は再認識した次第である。
何はともあれ、とりあえずいつもの面子がまたそろった。
「・・・ところで」
僕は口を開いた。
「これからどうする?今からパニックに陥っても遅いし、この日射しじゃすぐにすっからかんのミイラだぞ?」
「うーん・・・ここらに他の人たちがいないことを確認したら、オアシスでも捜して歩くことにしない?」
案外冷静な奏太。
「でもいないと思うよ?アタシ、ここら辺歩き回ってみんな捜してたんだから。それよりも、早く移動してどこか休憩できるとこみつけた方がいいんじゃないの?」
肩をすくめて天愛が言う。
こうしてわいわいと話し合った結果、僕たちはオアシスを捜して歩き出すことに決定した。今思ったことだが、人間はあまりにもあり得ない状況に見舞われると却って冷静になる生き物のようだ。・・・と、のんきに生物学に浸っている場合じゃなかった。
周りは砂、砂、砂の砂地獄。抜け出すためには一刻も早く足を動かさなければならない。そう思って僕が歩き出そうとした瞬間だった。
がくん、とバランスがくずれ、僕の足が砂に取られたのは。
「優羽君っ!?」
「蘭君っ!?」
「優羽さんっ!?」
夢香と奏太、それに光雨の声が重なる。
あ・・・光雨が喋った・・・久しぶりだな、声聞くの・・・
僕の脳裏に、そんなのんきな考えがかすめる。案外僕もマイペースかもしれないな・・・
そう思いながら足下を見る。
そこには
なんだかグロテスクな動きをするうごめく触手君が存在していて、僕の足を絡めとっていかにも「これから貴方を食させていただきますよー。うふふふふー」とでも言いたげな雰囲気を醸し出していた。さすがに一瞬で顔から血の気が引くのを感じた。それと同時に、僕の下半身までもが謎の触手君に絡めとられた。
「すまん、助けてくれるか」
歌一に助けを求める僕の声がかすれている。
やっぱりビビってるのか。食われるのは嫌だもんな・・・それも、突然放り出された砂漠で、訳の分からない怪物になんか。と、冷静に自己分析している自分に腹が立ったりもする。
「おー、助けてやらないでもない」
とこれまた訳の分からない返事を返しながら歌一がこっちに歩み寄り、僕の手をつかんで引っ張った。が、そこで不測の事態が起きた。歌一と同時に謎の触手君も僕を力強く引っ張り、歌一もろとも砂の中へ連れ込んでしまったのだ。
「うはっ・・・・」
歌一の(結果的には)ボディーブローが僕のみぞおちにナイスなヒットをかまし、一瞬息が詰まる。
「あ、すまん優羽、かましちまった」
能天気に謝る歌一。
そんな声も遠くに聞こえてきた。
目の前の青空が、
徐々にブラックアウトする僕の視界の中で妙なくらい明るく綺麗に見えていた。





あとがーきらしーきもーの(何ー!?


あぁ、主人公が酷い目に遭ってますねあはははは。(無責任

でも多分どうにかなります、多分ね。(えぇ

次はどうなるかなんて次のお楽しみ。

次回予告などしないのが私のポリシーだ!以上!(不明



はいどーも、いつもの赤文字さんだよー。

「うわーまたコイツかヤダなー」

とかいわないで聞いてくれよー。


こんな駄文でも一応著作権はあるよ。

コピーしたりマネしたりそんな著作権侵害なマネするとー、

訴えたりするかもしれないからそこんとこ注意ねー。

それじゃーサバラ砂漠ー。
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2007/ 05/ 05 (土) 20: 28: 04 | | # [ 編集 ]
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