Just a moment, please.
ちょっと待ってくれ、頼むからー。っていう情けない名前の日記。
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たろすぅ~!たろすぅ~~っ!
2005年 12月 03日 (土) 18:30 | 編集
たろす~!たろすぅ~~っ!

はっ。

失礼しました。
こんにちは、なんだか指がかじかんでうまくキーボードをたたくことができない管理人です。(本当です(泣

今日、すごい物を見たのでちょっと。

管理人は見た!第一話兼最終話~恐ろしいたろすの真実~

今日未明、管理人は親友のS子とS子の家方面へと向かっていた。
もちろん、たろすに会う為である。
(たろすとは、S子の家の近くに訪れるカラスすべてをさす。)
「たろす~!たろすぅ~~っ!」
S子と管理人は叫んだ。

管理人は来るわけないかな、などと思っていた。

だが、S子はたろすを見るまでは帰ってはいけないというのであった。

しょうがない。たろすを呼ぶしかない!そう思った管理人は、また叫び始めた。
「たろす~!たろすぅ~っ!」
これを5回くらい繰り返しただろうか。

急にさっと音をたててたろすが現れたのだ。
「あっ!たろす!」
だが、空を滑空しているのはたろすだけではなかった。

「あっ!インコだ!」
そう。飼われていたらしき黄色いセキセイインコが飛んでいたのだ。
たろすはそのインコを追っていたのだ。

と、次の瞬間!
にゃんですとぉっ!?


たろすはインコをガッ!とつかんでしまった。
そして、インコをつかんだまま駐車場のトタン屋根のところへ飛び乗った。
「こら!たろす!インコを離しなさい!」
管理人はそう言ってたろすの下から拳を振り上げる。すると、たろすは建物の屋上へと飛び去った。
まもなく、ほかのたろすたちが集まって来て、インコの食われている屋上に群がり始めた。

管理人とS子は、それと呆然と見ていた。

「しょうがない、か。たろすも生きる為にやってるんだもんね。」
管理人はぽつり、とつぶやいた。
それからしばらく、近くで同じように見ていた小さい子と、そのお母さんと話したあと、
管理人は帰路につくのであった。

END。

管理人は見た!第一話兼最終話、いかがでしたか?

これはフィクションではありません。
今日本当にあったことです。
野生の世界って弱肉強食ですね。
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